横浜 中華街

金曜日, 10月 27, 2006

中華街「横浜大世界」が全館リニューアル?飲食強化へ

【出典:ヨコハマ経済新聞

横浜中華街にあるチャイナテーマパーク「横浜大世界(愛称=DASKA)」(中区山下町97、TEL 045-681-5588)は11月3日、開館3周年を機にフロア構成を全面変更し、リニューアルオープンする。

 リニューアルでは、従来のフロア構成を一新するほか、開館当初から上海の黄金期(1920?30年代)の上海文化をテーマに統一されていた装飾、演出、パフォーマンスも、中国全般を紹介するものへと変更する。

 新しいフロア構成は、吹き抜けのオープンスペースとなる1?2階を、中国雑貨などを販売する「ダスカマーケット」にするほか、3?5階は日中両国の10 店が出店するフードコート「中華食祭広場」となる。人気の高い飲食の強化を図るため、美肌コース料理を提供する「桃皇楼(トウコウロウ)」、海外初出店す る上海点心の「鼎新園(ティンシンエン)」、四川料理の「麻辣餐庁 唐華(マーラーサンチン トウカ)」、横浜青葉区の有名店「豊龍(ホウリュウ)」の4店舗を新たに導入するほか、既存店も新メニューを提供する。6?8階 は「大世界劇場」と「大世界ミュージアム」として、京劇・中国楽器演奏・雑技を組み合わせたオリジナル演目の上演や中国文化に関するテーマ別展示、中国 アーティストの作品・映像紹介、CDやDVDの販売などを行う。

 改装に伴い、6?8階のみが有料エリア、フードコートは無料となる。入場料は大人=800円、子供=600円ほか。

 同館では、北京五輪や上海万博の開催に向けて活気付く中国の情報を先駆けて発信し、「手軽に本物の中国を味わえるスペース」(同社)を目指しており、担当者は、「これから到来が予想される中国ブームに応えたい」と話している。
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中国の活気をここ中華街でも発信しようという試み。2008年には北京五輪、2010年には上海万博を控えており、このところの中国経済は確かに活況を呈しています。

月曜日, 10月 09, 2006

横浜中華街で「月餅フェア」?直径1メートルの巨大月餅も

【出典:ヨコハマ経済新聞】
http://www.hamakei.com/headline/1890/

横浜中華街発展会協同組合(中区山下町118)は9月29日から10月9日まで、中華街の54店舗と中華街インフォメーションセンター「Chinatown80」で「中秋節月餅フェア」を開催する。

期間中、各店舗が中秋節独自の期間限定月餅を販売するほか、「Chinatown80」で横濱中華學院生による中秋節にまつわる絵や、参加店舗の月餅や巨大月餅を展示する。またローズホテル横浜(中区山下町77)では直径1メートル、重さ約32キロの日本最大の月餅を1階ロビーに展示しており、10月6日正午より同ホテルロビーで切り分け、先着300名に配布する。最終日15時からは、「Chinatown80」で月餅の試食会も開催予定。
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月餅といえば、中華定番のお菓子。大きすぎるのもちょっと引いてしまいますが、イベント的には面白そうですね。

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